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EP(エポキシ樹脂)

EPはエポキシ樹脂の略称であり、一般的に2つ以上のエポキシ基を含む有機高分子化合物を指す。通常では、エポキシ樹脂の相対的分子量は高くなく、その分子構造は分子鎖に活性エポキシ基が存在することを特徴とし、さらにエポキシ基は分子鎖の末端、中間または環状構造に位置することができる。分子構造には活発なエポキシ基が含まれているので、種々の固化剤と反応し、不溶性がある三方向メッシュ構造を持つ高分子ポリマーを形成することができる。

エポキシ樹脂の一番の特徴は接着力が強いことである。それは万能接着剤の主成分である。また、エポキシ樹脂は薬剤耐性と耐熱性があり、電気絶縁性能に優れ、フェノール樹脂よりも優れた力学性能を持っている。その一方、エポキシ樹脂の欠点は脆く、耐候性が悪く、耐衝撃性が低い。

エポキシ樹脂は金属と非金属材料の接着剤として利用でき、種々の電子部品をカプセル化するために用いられる。また、エポキシ樹脂は石英粉末などを配合して各種の鋳型を鋳造することができるだけでなく、各種製品の防腐塗料としても使える。しかし、エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂接着剤自体は無毒であるが、製造過程で溶剤及び他の有毒物を添加するので、毒性を持っているエポキシ樹脂は多い。

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筆者:孔靖茵

2019年10月11日

深センコネファクトリー:https://szcfactory.com