成型

樹脂の含浸を行う成形―RTM型

RTM型とは、低粘度樹脂がクローズ金型で流れ、強化基材が浸潤して成形するプロセスであり、複合材料の液体成形または構造液体成形技術の分野に属する。具体的な方法は、設計された金型の中に、合理的な設計、裁断または機械化されたプレフォームの強化基材を入れておき、金型の周辺の密封と締め付けが必要で、樹脂の流れがスムーズになることを保証する。金型を閉じた後、定量の樹脂を注入し、樹脂が固化した後、離型をして所望の製品を得ることができる。

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樹脂は一般的に1-4 Kg/㎠の圧力で繊維プレフォームを敷いたキャビティを注入する。キャビティ中の繊維プレフォーム、空気、樹脂の固化及び添加剤の熱膨張はキャビティ中の樹脂の圧力循環に影響を与える。そのため、RTM成形は注射する時に、普通はできるだけ低圧注射の方法を採用し、注射はキャビティを終わりまで注入するだけでいい。より高い注射圧は樹脂の充填に対して効果が十分に明らかではなく、金型に大きな圧力衝撃を与えて損傷をもたらす可能性がある。

RTM型の特徴

1.生産規模の要求によって異なる材料、異なるレベルの金型を採用し、最大限にコストを下げることができる。

2. クローズ金型で樹脂を注入する方法に属する。樹脂などの有害成分が人体や環境への悪影響を最小限に抑えることができる。

3.低粘度の高速固化樹脂を採用し、生産過程でRTM金型を加熱でき、生産効率と製品品質をさらに向上させる。

4.大中サイズ、複雑な形状、両面がきれいな部品を調製することに有利である。サイズの精度が良く、表面品質が高く、機械性能が良い。

5. 強化基材のプレフォームは性能要求によって選択的に強化し、局部的に増強し、混合強化し、うめなかご及び芯を挟む構造を採用することができ、FRPの性能設計性を十分に発揮することができる。

資料引用元:

https://mp.weixin.qq.com/s?src=11&timestamp=1563856359&ver=1745&signature=y6BsWm26e4iPfTP4Wml94NZE21Pv17zBF5McUcir5gcALkTWiiwqzOuimFvShbfDEkcPgn18ElPItQw0QefovgI5wuqvqUg2*jArauotv079eNtUlw9BxBLnih*TIU4q&new=1

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筆者:陈芝

2019年7月23日

深センコネファクトリー:https://szcfactory.com