深センコネファクトリーとは?

本サイトは、ものづくり企業を応援する目的で立ち上げました。

深センの福田区には、「華強北(かきょうほく)」という東京の秋葉原や大阪の日本橋のような場所がありますが、同じ電気街でも深センのそれは数十倍の規模です。

弊社は、この華強北にある華強北国際創客中心(Huaqiangbei International Maker Center)入居しており、自社製品のハードウェアのプロトタイピングをする傍ら、お客様の深センでのものづくりをサポートしています。

昨今の深センは、「ハードウェアの街」として、世界に名だたるものづくり企業を輩出しています。

ドローンのDJI、曲がるディスプレイのROYOLE、電気自動車のBYD、通信インフラのHUAWEI、STEM教育ロボットのMAKEBLOCKなどの他、ものづくり企業ではありませんが、チャットアプリのWeChat(微信)で有名なTENCENTも深セン発の会社です。

ハードウェアの街としての深センの醍醐味は、東莞・惠州などを含めた周辺都市と一体となって広大なものづくりのサプライチェーンを築き上げていることです。

深セン中心部の南山区などにある研究開発拠点で設計・開発された製品は、郊外の工場で組み立てられます。そして、そこで使われる部品や半製品は、深セン郊外や近隣都市の工場で作られたものが使われます。

これらが車でわずか2~3時間の間に高度に集積しているのです。

もちろん、深センのサプライチェーンも万能ではありません。

現在の中国では、ものづくりの街は深センだけではなく、一言にものづくりと言っても地域ごとに異なる特徴があります。

広東省に限っていえば、省都の広州とその周辺都市は自動車を中心としたサプライチェーンが、深センとその周辺都市はプロダクト系を中心としたサプライチェーンが構築されています。

本サイトでは毎日、ものづくりに関する記事を発信しておりますが、それが皆様の日頃のものづくりビジネスのお役に立てられれば幸いです。


2019年3月25日

深センコネファクトリー編集長

鈴木陽介(アイデアポート・グループ代表)

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